ユーグレナ=ミドリムシ 大半の人が知らないユーグレナの真実とは?

ミドリムシ

藤原紀香さん片岡愛之助さんも注目しているミドリムシ。

ヤフーニュースから引用
今夜はひとりメシ……と思いきや、紀香の愛を感じながらの食事だったようだ。実はこのラーメン店、紀香が昔からひいきにしている店で、注目メニューのひとつはミドリムシの入ったラーメンだという。

「ミドリムシがどっさり入ったラーメンが有名なお店だそうです。紀香さんが美容と健康のためによく食べていて、自らテレビ番組で紹介したこともあるほどなんです」2019/10/13

学校の授業で、顕微鏡を使って見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ミドリムシは学術名でユーグレナ・和名でミドリムシと呼ばれ、ユーグレナ=ミドリムシです。

ユーグレナは、約5億年前から地球上に存在していると言われており、太陽の光・水・二酸化炭素があれば生きていけるという、すごい微生物です。

ミドリムシという名前であるがため勘違いされがちですが、ユーグレナは虫ではなくワカメや昆布の仲間で、藻の一種になります。

そんなユーグレナが、なぜ、今注目されているのでしょうか。

ユーグレナが注目されている理由

ユーグレナが注目されている理由は

  • ユーグレナが動物と植物の両方の栄養を兼ね備えており、人間に必要なほぼすべての栄養素を持っている
  • しかも、植物のような細胞壁がないので、その栄養が非常に吸収されやすい
という素晴らしい特徴を持っているからです。

植物の持つ細胞壁は食物繊維でできているため、私たちの体内で消化することはできません。

ですから、これほど人間にとって都合のいい栄養源は「ない」と言えるのです。

これが、大半の人が知らないユーグレナの真実です。

クロレラとの違い

ユーグレナと似た健康食品にクロレラがありますね。

クロレラも藻の一種で、栄養価が高く「完璧な食品」と言われてきました。

クロレラは植物なので細胞壁があります。

ユーグレナは微生物で、生き物です。

ユーグレナは、クロレラとほぼ同じ栄養を持ち、さらに動物性の栄養も兼ね備えた、まさに「完全栄養食」と言われるにふさわしい食品なのです。

ユーグレナ(ミドリムシ)サプリの誕生秘話

いくらユーグレナがスゴイと言っても、大量に培養されなければ私たちのもとには届きません。

実は、ユーグレナの大量培養の成功は、長い長い研究の賜物だったのです。

ずっと昔から、研究者の中ではユーグレナに吸収されやすい栄養が豊富に含まれている、ということは有名なことでした。

そこで、1980年代~国家規模のプロジェクトにて、ユーグレナを大量培養するための研究が行われることになりました。

しかし、20年近くにも及ぶ研究が行われたにもかかわらず、大きな成果が得られないまま2000年に中止になってしまったのです。

なぜ中止になってしまったかというと、ユーグレナはすぐに微生物に食べられてしまうため、培養することがとてつもなく難しかったからです。

その後、株式会社ユーグレナの出雲充(いずもみつる)社長が、ユーグレナの素晴らしい可能性に惹かれて、研究を再開させました。

出雲充社長

出典:株式会社ユーグレナ

そして、苦労に苦労を重ね、たくさんの人々の協力を得て2005年12月、とうとうユーグレナの大量培養を成功させたのです。

グリーン(ユーグレナ色)のネクタイでお馴染み、開発者の出雲社長は、世界から栄養失調をなくしたいと本気で願い、ユーグレナの大量培養に着手されたそうです。

ちなみに、開発チームにはクロレラの御曹司、福本拓元(ふくもとたくゆき)さんもいらっしゃいます。

こうして、長い年月を経て私たちのもとに届くようになったのが、ユーグレナのサプリなのです。

現在、ユーグレナは美しい自然が豊かな沖縄の石垣島で培養されています。

おすすめのユーグレナ(ミドリムシ)サプリの紹介

ユーグレナは、お菓子や健康食品として販売されていますが、その中でもおすすめしたいのが、ミドリムシエメラルド・バイオザイムです。

ミドリムシエメラルド・バイオザイムは

  • 栄養のバランスがいい食事をとるのが難しい
  • 肉や魚を食べる量が減って筋肉が落ちてきた
  • 小食ぎみで栄養が偏っている
という人に選ばれています。


\ミドリムシエメラルド・バイオザイム/
ミドリムシエメラルド・バイオザイム

ユーグレナの商品を選ぶ3つのポイント

ここで、ユーグレナの商品を選ぶために押さえておきたいポイントを紹介します。

ユーグレナの商品を選ぶポイントは

  1. 株式会社ユーグレナが培養したミドリムシを使用しているか
  2. 原材料にユーグレナグラシリスと記載してあるか
  3. 1日に必要な量のユーグレナが配合されているか
の3つです。

株式会社ユーグレナが培養しているんだから、他にはないんじゃないの?と思われる人もいるかもしれませんが、しばらくの間、培養技術に特許を取得していなかったため、模造品がいくつか出回っているようです。

ですから、ユーグレナ(ミドリムシ)サプリは株式会社ユーグレナか、ユーグレナの提携企業が販売しているサプリを購入すると安心です。

さらに、ミドリムシと言ってもオオミドリムシ・ツムミドリムシなど、その種類は100種類以上にも及ぶと言われています。

そんな数あるミドリムシの中でも、59種類もの栄養素を持つのは株式会社ユーグレナが培養に成功した「ユーグレナグラシリス」という種のミドリムシだけです。

よって原材料にユーグレナグラシリスと記載してあるミドリムシサプリを選ぶことがポイントになります。

今回おすすめする商品は

 

  • ミドリムシエメラルドは株式会社ユーグレナと共同開発した「株式会社ユーコネクト」
  • バイオザイムは同じく共同開発した「株式会社アンテナ」
が販売しているので安心です。

また、毎日の栄養補助のために1日に必要なユーグレナの量は500~1,000mg程度と言われていますので、この量をクリアしているユーグレナの商品を選ぶことがポイントです。

  • ミドリムシエメラルドは2粒で500mg程度
  • バイオザイムは2粒で520mg程度
のユーグレナが摂取できます。

このくらいの量であれば、毎日続けられそうですよね。


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ミドリムシエメラルド・バイオザイム

神戸ユーグレナ

余談ですが、ユーグレナ市場が拡大し、2017年1月16日に株式会社神鋼環境ソリューションが「神戸ユーグレナ」として食品事業に乗り出したと発表しました。

株式会社神鋼環境ソリューションは、株式会社ユーグレナ社とは異なる固有の「ユーグレナグラシリスEOD-1株」の培養に成功し特許を取得しています。

こちらの製品のユーグレナは、金色をしているのが特徴です。

アトピーや花粉症、ひどい便秘体質など健康の悩みが強い人は、少し高いですが「神戸ユーグレナ」から販売されている健康食品がおすすめです。